調和技研 技術ブログ

調和技研で取り組んでいる技術を公開していきます

自律系工学研究室の方々に対して論文紹介をおこないました 2020年1月15日

株式会社調和技研で画像処理関係の開発を担当している加藤です。 わたしたちの会社は大学の研究室と連携し、研究領域の知見を社会の問題解決に活かす取り組みを続けています。 この度、弊社の技術顧問である飯塚先生と自律工学研究室の方々に対して、私を含…

TFLiteを使ったAndroid上でのセマンティックセグメンテーション Part 2

この記事は弊社のAbirがMediumに投稿した以下の記事を日本語訳したものです。 medium.com このシリーズのパート1では、Pasal-vocデータセットを使ってDeepLab-v3モデルを学習し、そのモデルを257x257の入力サイズで frozen_inference_graph.pbファイルとして…

ディープラーニング実験のコストを下げるために

この記事は弊社のMamunがMediumに投稿した以下の記事を日本語訳したものです。 medium.com ディープラーニングやAIの時代にあって、何百万ものパラメータを持つモデルをトレーニングすることは比喩的、文字通りに「安い」作業ではありません。そして、そのた…

TFLiteを使ったAndroid上でのセマンティックセグメンテーション Part 1

この記事は弊社のAbirがMediumに投稿した以下の記事を日本語訳したものです。 medium.com 物体検出は自動運転車やロボットなど様々なアプリケーションに広く利用されるようになってきました。その中でも、物体内に埋め込まれた文字情報を抽出することが急務…

MLflowの導入(2)実験の整理と比較をPyTorch+pytorch-lightningでやってみた

以下の記事の続きです。 blog.chowagiken.co.jp MLモデルの学習結果(Metrics、モデルの重み、ハイパーパラメタなど)を管理するのは煩雑な作業ではないでしょうか。私は以前はかなり泥臭く管理していました。例えばフォルダの名前に日付とパラメタを列挙し…

Uses of Dynamic Programming, Reinforcement Learning and Multi-Agent Systems to Solve Dynamic Pricing Problem

Introduction: I’m Tanzim Ahmed, working as a Software Engineer in Chowa Giken Corporation. Recently for our project purpose, we had to survey on Dynamic Pricing algorithms. There is a huge number of research projects in this area. Particul…

MLflowの導入(1) 〜プロジェクトの課題とMLflowが何を解決しうるのか〜

調和技研では会社規模の拡大(現在、札幌、東京、バングラデッシュに拠点あり)と人材の多様化(国籍複数)が進んだことで、開発環境の標準化が急務となっている。 この記事ではその一環としてMLflowの導入を検討したので、導入背景について書きたい。 只今…