調和技研 技術ブログ

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北大自律系工学研究室の方々に対して論文紹介をおこないました 第2回 2020年1月20日

株式会社調和技研で自然言語処理関係の開発を担当している小関です。

1/15に第一回が行われた、弊社の技術顧問である飯塚先生と自律系工学研究室の方々に対して、私を含む弊社のエンジニア・研究者が自分の興味のある論文を紹介する会の第二回目が、1/20に開催されました。

前回と同様に、テーマは自律系工学研究室で取り組まれている手話の解析に関連するもの、もしくは動画像の処理に関わる最新手法についてで、Zoom開催となりました。

※第一回の様子はこちらから↓↓

自律系工学研究室の方々に対して論文紹介をおこないました 2020年1月15日 - 調和技研 技術ブログ

 

第二回では、以下の発表が行われました。

  • 1件目:担当者 Mohammad Samara, American Sign Language Recognition Using Leap Motion Controller with Machine Learning Approach, Teak-Wei Chong, and Boon-Giin Lee
  • 2件目:担当者 小関, Real-Time Sign Language Detection ​
    using Human Pose Estimation​, Amit Moryossef, Ioannis Tsochantaridis, Roee Aharoni, ​Sarah Ebling, Srini Narayanan
  • 3件目:担当者 Joel Ling, Capturing Context with Attention Models(Attention is All You Need, Vaswani, A., Shazeer, N., Parmar, N., Uszkoreit, J., Jones, L., Gomez, A.N., Kaiser, L., Polosukhin と Sign Language Transformers: Joint End-to-end Sign Language Recognition and Translation, Camgoz, N.C., Hadfield, S., Koller, O., Bowden の関連する2本の論文についてまとめて紹介)

 

前回同様、各論文の内容について質疑応答や議論が交わされ、発表を聞く側だけでなく発表する側にとっても理解が深まる有意義な会となりました。

今回使用した紹介資料を以下に掲載しますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

今後は週1ペースで、全10回で開催される予定です。

また次回のレポートにもご期待ください!